いまみちともたか の 殴り書き?走り書き?

17-04-23

純平のソロアルバムサイト

…が、できたそうな。彼のソロLIVE会場での

限定販売ということなので、自分は当分これ

聴けないのかなぁ。

でもここ読めば何かしら情報得られるかも?

https://www.junpeishiina.net/

 

 


17-04-19

逢えない時間の弾き語り

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先日のマウントレーニアホールでの写真から。(Photo by Yumi Ito)

 

 

見た目はボロだし、磨り減ったナットを交換したら音色や音抜け具合が

以前とは変わってしまったけれど、それでもやっぱり好きなこのデカヘッド。

 

打って変わって来週の金曜日はアコギを弾く(というより主に歌う)日なんだけど、

さてさて、どのアコギを抱えていこうか。弾くというよりジャカジャカかき鳴らす

いわゆるコードストロークの世界、それに適した六弦琴を選ぶ悩みもまた楽し。


17-04-18

逢えない時間に

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ヒトサライ、逢えない時間に純平のソロ名義

アルバムが育った様子。ヒトサライの動画で

御馴染みのコラボニクスによるPVやサイトも

育てている模様、彼からの告知を待て。

 


17-04-12

みちくさ雑感

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違う文章を書いておいたのだけど、ちょっと

ビックリなことがあったので差し替え。

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デビュー35周年イヤーの大澤誉志幸が80’sに

リリースしたアルバムの再現ライブをする、

てなショートツアーに続き、その締め括り的

なマウントレーニアホールで今週末にある

ベストオブライブというショウでもギター

弾くことになって、演目も大幅に入れ替えと

いうこともあり昨日はそのゲネプロ的なRH。

 

そこでマネージャー氏が当日のPAエンジニア

を紹介してくれた際に、あれ、どっかで?と

思ったのだけど「よろしくお願いします」と

言うにとどめて諸々の確認作業に突入。

帰宅後スタジオでの音源が届き、MIX具合や

発送主の所属を見て再びアレ?と思ったので

ググったわけで…。そしたら、あぁそっか。

80年代にBOØWYのPAをやってた方でした。

腑に落ちた。

 

アルバム再現ということだし汐留&関西では

80年代風味の音色を意識していたのだけど、

そろそろ「現在」のトーンに戻そうかなぁと

多少迷っていたところだったのだが決めた!

今週末の大澤誉志幸ベストオブライブまでは

80’sトーンで行こうじゃないか。

 

それが終わったらアタマを切り替えて月末の

ソロ名義のLIVE用にアコースティックギター

や「現在」の自分のエレクトリックトーンの

追求に戻り『逢えない時間が愛育てるのさ』

期間の終盤に向かうわけです。

 

ところで可笑しいのは「なに使っても出音は

相変わらずなんすね」と今回の大澤スタッフ

や他のメンバーから言われたことだよ。

弾き手からすると随分と工夫してんだけどw

不思議だねぃ。ま、悪いことぢゃないか、

みちくさも寄り道も無駄にはならん筈。

 

 

 

 

 

 

 

 


17-04-08

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写真をクリック↑「ima_gene_box」へ

 


17-04-05

独り稽古

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傍聴人や観客への甘えがあるヒトの言動には

主張の正誤に関わらず、もどかしさからくる

苛立ちをおぼえてしまう。

学級委員が担任の顔色を見ながら決まり事を

破った番長を糾弾しているのを横目で眺めて

シラケてしまう感じにも似て…。

 

なにかをやらかす場合、正真正銘の即興で

見物人を圧倒させることのできるヒトだって

いるかもしれない。だけどそういうヒトは

きっと四六時中『覚悟』の中で息をしている

はずだ。そうじゃない者はある一点に向けて

『覚悟』を育て確立させていく時間と行為を

必要とする。その行為を「独り稽古」と呼び

「練習」とは別物だと自分は考えている。

「独り稽古」中に客の反応を織り込んで

(想定して)しまうと、学級委員の発言的な

「甘え」は芽生えても「覚悟」は育たない。

 

俺▲▲さんちのピンポンダッシュしたぜ!と

同級生に自慢するレベルではもどかしい。

ピンポンダッシュされたほうも『コラーッ、

二度とうちの玄関に近寄るんじゃねぇぞ』と

駆け去る小僧の背中に罵声を浴びせたくも

なるだろう、わからんでもない…。

 

そんなことを考えながら4.15の大澤誉志幸や

4.28、4.29の自分名義ギグの機材チェック。

 

俺?やることやった後、本番ではやっぱり

最終的にオーディエンス頼みかも、あはは。

まだまだです。

 

 

 

 

 

 


17-04-01

蛍光灯?

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大昔、反応の鈍い奴のことを蛍光灯と呼んだんだそうな。知らんかった。

 

写真はNutube(新型 真空管)を搭載した手のひらサイズのギターアンプ。

蛍光表示管を作る会社の技術を応用して出来たということだけどコイツは

敏感に反応してくれるし音の立ち上がりも速い。出音も従来の真空管の

アンプヘッドと変わらず良い色艶。なのに奥行き7cmちょっと、幅も15cm

ないうえに540gと超軽量。これで直接スピーカーキャビを鳴らせるなんて

アメイジング!楽器屋に替弦を買いに行っただけのはずが、気がつけば

ギターアンプを片手でお持ち帰りしてたってのもアンビリーバボーだけど。

 

 

 


17-03-29

4月になれば…

来月は新しい環境に飛び込むヒトがたくさん居るはず。

 

毎回自分なりの新たなチャレンジを続けているi-mode、

今回で4度目。お招きしたゲストにバッチリと本編を

キメてもらう前に、トークコーナーを設けゲストとの

ぶっちゃけ話を交わしてみたり、いまみち本人も弾き

語ってみたりといったアコースティック縛りの催し。

 

今年に入って1月以降はヒトサライLIVEやれていない

代わりに、大澤誉志幸の35thLIVEにノーナリーブスの

奥田君とツインギターで参加して、ザ・ボーカリスト!

な波動を真横で浴びたり、妄想シンガーソングライター

吉澤嘉代子さんのレコーディングでぶっとび歌詞歌唱が

引き立たつようプレイしたりとボーカリストの気持ちを

推察して行動選択する機会が増えたところに4月28日の

i-modeゲストはこれまたザ・ボーカリストな浜崎貴司!

嬉しさのあまり彼が歌ったら面白そうてな曲まで書いて

しまった。あと1ケ 月か…。当日披露できるかなぁ。

 

4月、新しい環境の中で張り切り過ぎると反動で五月病に

なるとか主張するヒトもいることだし、来月頑張りすぎて

疲れそうなヒトは五月病予防にゴールデンウィーク前夜の

4/28はずかしがらずにi-modeを観にHEAVEN青山に来て

を癒しましょう。

 

その前の4/15には渋谷マウントレーニアホールで

大澤誉志幸35th 総決算Special Liveに参加します。

 

 

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17-03-25

そして皆に希望が満ちる

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80’sのアルバムの再現LIVEにギター

弾きに来いよと言われた際、すぐに

『いいよ』と答えたのは80’s当時から

彼の曲とコード進行、ALBUMの音、

そしてナツオって響きからずっと男と

思ってた銀色夏生の書いていた歌詞が

そしてヤバイあの声が好きだったから。

 

今年還暦だよ、とフツーにMCで言ってる

人間とは思えぬ、当時のやんちゃな声から

変わってないばかりか、よりパワフォーに

感じるあたりは自分らの将来への励みにも。

 

再現といいつつ「ナマの今の俺を聴け」てな

意図もありそう。本番前の控え室でもずっと

洋楽の新譜や旧譜を漁りまくる筋金入りの

音楽好きのまんま還暦を迎えてもぜんっぜん

大丈夫だから、てなメッセージも勝手に受信

している今回の再現LIVE。今宵の大阪にて

ラスト。ヒトサライの首謀者がサラワレて

どーすると言われつつ(?)個人的には色々と

収穫大。弾くとよくわかる誉っちゃんの曲

作りの癖やら(MCでもバラしてる!)ネタ元の

料理の仕方などが100%ギタリスト脳だなぁ

てとこも面白いし、やはりつくづく思うのは

やっぱバンドマンあがりだわ、って嬉しさ。

 

セットを変えた来月の35周年記念LIVEでも

お付き合いするのだけど、その日は山下の

久美ちゃんも登場とのことだし、まだまだ

楽しませてもらいつつ、オーディエンスの

皆を一丸となってエンタメます。

 

 

 

 

 

 

 


17-03-22

ジョニーBグッド

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50’sや60’sのR&Rと70’sの洋楽ヒット曲を

演奏する30分ステージを毎晩3回。それが

最初にありついたハコバンのギタリストと

してのポジションで、いまみち18歳。

ボーカル以外全パート募集という無茶な

広告をバイト情報誌に載せたR&Rバーの

オーディションにもうひとり同い年の関西

出身ギタリストと一緒に受かったのだけど、

自分は「カウント待たずイントロ弾いたの

お前だけだったから」関西出身のギターは

「面構えがよかったから」という理由でだ

そうだから、我々含め演奏レベルは推して

知るべし。今日は、そのオーディションの

課題曲がJohnny B Goodeだったという話。

 

ビルの4階だったかの店の入り口扉から地上

までズラ〜と各パートの志望者が楽器持って

並んでるという異様な状況の中、マスターが

我々の中から無作為にメンバーをチョイスし

「じゃ、お前らで演って」という無茶ブリ。

初対面同志モジモジしていると「見合いじゃ

ないんだから、お前ら全員すぐ帰ってよし」

と音出す前に退場宣告とかのハードな扱いを

受ける他の志望者の様子に相当ビビりつつも

『誰と一緒に音出すにしてもこの曲はギター

始まりだし、やったもんがちだろ』と考える

余裕は残っていたのか『他の連中は真面目に

チャック・ベリーのバージョンやってるから

ここは一発カマしてやろう』とギターケース

のポケットから買ったばかりのBOSS/OD-1を

取り出し、前夜カセットで聞いたジミヘンの

ヴァージョン風の速いテンポと歪ませた音で

あの有名イントロを弾いたところ我々の組は

最後まで演奏できてメデタク採用決定。

 

オリジナルのチャック・ベリーのギターリフ

はとてもシンプルなのだけど、ギタリストが

「間」や「タメ」や「切れ」を理解した上で

若僧には難しい、いい感じにバックビートの

効いた昔風ドラムとベースがいないことには

サマにならない。ならばそこでは勝負せず

「おっさんにゃできないだろ?」てな方向で

攻めてやろうと一瞬こちらにもイタズラ灯が

点いたゆえの結果オーライとほくそ笑んだ。

 

ところが一緒に採用されたギター以外の他の

パートが次々と辞めて、急造の若僧バンドは

ドシャメシャ状態に。それをみかねた前任の

バンドのバンマス氏が代わりに加わってくれ

なんとか体裁も整ってきたある日のこと、

オーディション当日の審査もしていた彼が

言った。「お前らにあのノリが出せるか?

んなの期待したわきゃねぇだろ。初顔合わせ

の中でどうアンサンブルするのかその姿勢を

観ただけだよ、お前ヘタクソな上に鈍いな」

何枚も上手の年長さん、ツワモノでした。

 

チャック・ベリースタイルのノリ、いまだに

サマにならないまま。てことは俺、まだ若僧

ってことでいいの?

 

 

 

 


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