いまみちともたか の 殴り書き?走り書き?

17-03-25

そして皆に希望が満ちる

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80’sのアルバムの再現LIVEにギター

弾きに来いよと言われた際、すぐに

『いいよ』と答えたのは80’s当時から

彼の曲とコード進行、ALBUMの音、

そしてナツオって響きからずっと男と

思ってた銀色夏生の書いていた歌詞が

そしてヤバイあの声が好きだったから。

 

今年還暦だよ、とフツーにMCで言ってる

人間とは思えぬ、当時のやんちゃな声から

変わってないばかりか、よりパワフォーに

感じるあたりは自分らの将来への励みにも。

 

再現といいつつ「ナマの今の俺を聴け」てな

意図もありそう。本番前の控え室でもずっと

洋楽の新譜や旧譜を漁りまくる筋金入りの

音楽好きのまんま還暦を迎えてもぜんっぜん

大丈夫だから、てなメッセージも勝手に受信

している今回の再現LIVE。今宵の大阪にて

ラスト。ヒトサライの首謀者がサラワレて

どーすると言われつつ(?)個人的には色々と

収穫大。弾くとよくわかる誉っちゃんの曲

作りの癖やら(MCでもバラしてる!)ネタ元の

料理の仕方などが100%ギタリスト脳だなぁ

てとこも面白いし、やはりつくづく思うのは

やっぱバンドマンあがりだわ、って嬉しさ。

 

セットを変えた来月の35周年記念LIVEでも

お付き合いするのだけど、その日は山下の

久美ちゃんも登場とのことだし、まだまだ

楽しませてもらいつつ、オーディエンスの

皆を一丸となってエンタメます。

 

 

 

 

 

 

 


17-03-22

ジョニーBグッド

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50’sや60’sのR&Rと70’sの洋楽ヒット曲を

演奏する30分ステージを毎晩3回。それが

最初にありついたハコバンのギタリストと

してのポジションで、いまみち18歳。

ボーカル以外全パート募集という無茶な

広告をバイト情報誌に載せたR&Rバーの

オーディションにもうひとり同い年の関西

出身ギタリストと一緒に受かったのだけど、

自分は「カウント待たずイントロ弾いたの

お前だけだったから」関西出身のギターは

「面構えがよかったから」という理由でだ

そうだから、我々含め演奏レベルは推して

知るべし。今日は、そのオーディションの

課題曲がJohnny B Goodeだったという話。

 

ビルの4階だったかの店の入り口扉から地上

までズラ〜と各パートの志望者が楽器持って

並んでるという異様な状況の中、マスターが

我々の中から無作為にメンバーをチョイスし

「じゃ、お前らで演って」という無茶ブリ。

初対面同志モジモジしていると「見合いじゃ

ないんだから、お前ら全員すぐ帰ってよし」

と音出す前に退場宣告とかのハードな扱いを

受ける他の志望者の様子に相当ビビりつつも

『誰と一緒に音出すにしてもこの曲はギター

始まりだし、やったもんがちだろ』と考える

余裕は残っていたのか『他の連中は真面目に

チャック・ベリーのバージョンやってるから

ここは一発カマしてやろう』とギターケース

のポケットから買ったばかりのBOSS/OD-1を

取り出し、前夜カセットで聞いたジミヘンの

ヴァージョン風の速いテンポと歪ませた音で

あの有名イントロを弾いたところ我々の組は

最後まで演奏できてメデタク採用決定。

 

オリジナルのチャック・ベリーのギターリフ

はとてもシンプルなのだけど、ギタリストが

「間」や「タメ」や「切れ」を理解した上で

若僧には難しい、いい感じにバックビートの

効いた昔風ドラムとベースがいないことには

サマにならない。ならばそこでは勝負せず

「おっさんにゃできないだろ?」てな方向で

攻めてやろうと一瞬こちらにもイタズラ灯が

点いたゆえの結果オーライとほくそ笑んだ。

 

ところが一緒に採用されたギター以外の他の

パートが次々と辞めて、急造の若僧バンドは

ドシャメシャ状態に。それをみかねた前任の

バンドのバンマス氏が代わりに加わってくれ

なんとか体裁も整ってきたある日のこと、

オーディション当日の審査もしていた彼が

言った。「お前らにあのノリが出せるか?

んなの期待したわきゃねぇだろ。初顔合わせ

の中でどうアンサンブルするのかその姿勢を

観ただけだよ、お前ヘタクソな上に鈍いな」

何枚も上手の年長さん、ツワモノでした。

 

チャック・ベリースタイルのノリ、いまだに

サマにならないまま。てことは俺、まだ若僧

ってことでいいの?

 

 

 

 


17-03-18

てんこもり

ボード

 

音色解析&記録が可能なデジタルAMPって意外に高重量

多数の足踏み小箱をつかって変調させる何種類もの音色を

一つの箱で済ませるってんだから、重いのは仕方ないかと

諦めていたが、ちょっと待て。これらの足踏み小箱を全部

持って行ってもたいして重さに変わりないんじゃないか?

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むしろ少し軽いかもしれない…。

 

というわけで来週の名古屋大阪用の機材荷造りをする自分に

足踏み小箱たちが声かけてきやがる。「連れてってくれよ、

アナログでやろうよ、留守番は飽きたよぉ」と。もしキミが

こんな声に一々耳を傾けるようになっているならば、そりゃ

もう立派なエフェクト・ジャンキーですぜ、御自愛なさいよ。

 

 

 


17-03-15

枠?湧く!沸く?ワクワク!

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「昨日ラジオで聞いたけど、なんか若いコの

アルバムでギター弾いたのかい?」と知人が

訊いてきたので『うん、オカモトズのハマ君

が繋いだ』と答えると「でもオカモトズって

若いバンドでしょ」と返された。『世代で

作るこたぁないよ』と言っておいたものの、

年下からしたらそうは思えないのかもなぁ。

自分の場合はどうだったっけ…? 

吉澤嘉代子のアルバム[屋根裏獣]に収録の

[ユートピア]という曲のギターを弾いた。

*   *   *   *   *

神戸のヒトサライLiveの後、弾き語り行脚と

アルバム制作に明け暮れている純平。彼を

ヒトサライに誘った際こちらはタメ年感覚で

接したけれど、彼も俺の一回り以上年下だ。

熟女に迫られ困惑する青年ホストてな図とは

違うにせよいまみち無茶ぶりと感じる瞬間も

あるのかなぁ。ヒトサライ、夏前までに皆の

スケジュール合う日を捻出せにゃなと思って

いる今日この頃…。

*   *   *   *   *

311の大澤誉志幸35th記念スペシャルライブ。

冒頭で想いを述べた彼。母上が福島出身とは

知らなんだ。『でも楽しむ事は忘れるなよ』

という言葉が頼もしい。『今年還暦だよ』

というMCも驚き。変わらぬタフ&ハスキーで

スケベな声の60歳?ヤバッどちらかといえば

自分も、そっちにウスラ近い年齢だぞ(笑)

*   *   *   *   *

その横や隣でギターを弾いた世代もタイプも

バラバラなボーカリストから色々刺激を貰う

おかげで自分のソロLIVEのアイデアとかも

湧く湧く。いろいろ楽しみ、ワクワク。

ありがたいね。


17-03-12

いまみちともたかPresents…

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eプラスでの取り扱いも始まった[いまみちプレゼンツi-mode file4

(写真をクリックでGo)]

毎回、いいなぁと思っているVocalistを招き

トークとライブを披露してもらいつつ

自分も歌ってしまうというアコースティック

LIVEイベントも4回目にして今年の一発目。

ヒトサライ・ロスを埋めましょうぜ。

 

 

 

 

 

 


17-03-08

パンドーラーの箱

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いま80’sぽいトーンを出すには

なぜか最新鋭の機材が適してた。


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ベテラン

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空間系と変調系のエフェクターを使いまくった、人工調味料を

たっぷり振りかけたようなオーガニック否定サウンド。

80年代ってそんなギターの音色がずいぶん流行った気がする。

そーゆー音をいま弾くとパンドラの箱を開けるような背徳感を

味わえるかも?ま、当時も今もけして嫌いな音じゃないし、

たまには封印解くか、とデビューから35年経っても変わらず

ヤンチャでスケベな声の大澤誉っちゃんのショートツアーでは

80’sを意識したトーンを出そうかと。SAXにエスパー矢口博康、

ドラムに椎野恭一、鍵盤に大山泰輝、千ヶ崎学のベース、

そしてノーナリーブスの奥田健介と自分とのツインギター。

パンドラの箱は開くのだろうか…。

大澤誉志幸 35th Special Live

「CONFUSION、in-Fin-ity & Self Covers」

一発目は来週土曜、11日の汐留BlueMood。

写真は、

もうすぐ新作をリリースする超大ベテラン、

古稀越えガーランド・ジェフリーズに便乗した(笑)

HEAVEN青山店主発案の悪企みの予告。

店主クン、いくら好きだからって

このフライヤー、松山【干】春ライブ!や

エリック・クラプト【ソ】来店!にも似た

誤解を招くスレスレなシロモノだと思うんだが、

いいのか?まぁなぁ、若かりし頃の店主に

ガーランド・ジェフリーズを教えたのは自分だし、

彼の『ガーランド・ジェフリーズ好き集めるから

トリビュートイベントしましょうよ』てな誘いを

ついつい拒み損ねてねぇ(笑)  高田エージくんとも

メチャ久しぶり。

LIVEは梅雨前くらいの時期かな。

4/28のi-mode fle.4のときにはちゃんとお伝えできる筈。


17-03-01

ひとりぼっちのi2

NWM

ライブ会場がサクラだらけだったら困るやね。

弥生の空は 見わたすかぎり どんな具合だ?

いざやいざや 観にゆかん ライブを…。

日付が変わって、もう3月。

ときどき(ま、だいたい深夜とかだろうけど)

ならない?こんなプチ自虐気分に。

He’s a real nowhere man

Sitting in his nowhere land

Making all his nowhere plans for nobody…

でも、大丈夫、だってほら

Isn’t he a bit like you and me…

ひとりぼっちな気分になるヒトはたくさん居る

ってことで、ほ〜ら、ひとりじゃない。

 

写真はクリックすると観ることができる

iが2個写ってる動画のスクリーンショット。

 

 

 

 

 

 


17-02-25

[会えない時間が愛そだてるのさ 05]

メール予約

日付も変わり本日25日から4月28日(金)の いまみちPresents! i-mode file.4の

メール予約が始まりました。

スペシャルゲストの浜崎貴司がアコギ1本弾き語りなので、この日は

俺もアコギかき鳴らし歌います。2004年にリリースしたソロアルバムからの

曲も演れるよう、キーボードのおおくぼけいとヴァイオリンのARIAの二人も

助っ人に駆けつけてくれるという、GW始まり前夜にふさわしい豪華舟盛り!

yoyaku.aoyama@caparvo.co.jp

いまみちともたか Presents! i-mode file.4

4月28日(金)  OPEN/18:30 START/19:00
HEAVEN青山 東京都港区北青山2-7-29 B2F   03-6447-0558
前売り¥3,500/当日¥4,000 (共に1ドリンク別)

自分がデビュー35周年記念のショートツアーをする大澤誉志幸にサラワレて

3月の汐留、名古屋、大阪と4月15日の渋谷マウントレニアホールで助太刀

PLAYを努めてくるので、戻ってきて「i-mode チケット完売」とかなっていたら

会えない時間の愛のデカさに嬉し泣けるのです。お誘い合わせのうえ是非!

 

 


17-02-22

[会えない時間が愛そだてるのさ 04]

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フライヤー対決。


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